故人にできる最後の孝行

 

故人にできる最後の孝行

両親の葬儀というのは、子供が親にできる最後の孝行だと思いませんか。

 

これは子供が先に亡くなってしまった場合も同じ事だと思っています。
家庭の事情で大きな葬儀ができなくて家族葬儀や直葬になってしまう家庭もあります。家庭環境の問題ですし、格差社会があるとされている今の時代では仕様がないかもしれません。

 

それでも葬儀は故人を思って、少しでも冥土で楽しくして欲しいという気持ちがこめられているものです。

 

火葬をしている間は故人との思い出に浸ったり、故人があの世にいっても幸せでやって欲しいという思いをこめている時間でもあると私は思っています。
たとえ小さなものだとしても心をこめて誠意ある葬儀をしてあげることが何より両親は喜ぶでしょうし、子供の成長に幸せを感じているはずです。

 

色々と手間もありますし、お金もかかります。

 

疲れることもたくさんありますが、最後はしっかり送り出せてよかったという気持ちになれるはずです。
それに、寂しい気持ちも悲しい気持ち、忙しくて少しは忘れられるのもあり難い事だと思いませんか。