つわりの辛さとつわりのありがたさ

 

つわりの辛さとつわりのありがたさ

現在私はつわりの真っ最中です。

 

実は私、実際につわりの辛さを知る前は、つわりは軽いより重い方が良いと思っていました。
というのも、元々食べるのが大好きな私は、妊娠という事実にかこつけて好きな物を好きなだけ食べ、ぶくぶく太っていく自分が恐ろしいほど容易に想像できたのです。

 

ですが、結婚してせっかく痩せたこの体を太らせるのだけは嫌だという想いから、つわりが重ければ逆に痩せるのではと、なんとも安易な考えにいきついたわけです。

 

そんな馬鹿なことを考えていた自分を恨んでいます。

 

想像以上につわりというものは、精神的にも身体的にも辛く苦しいものでした。
日々、早くつわりよ終わってくれと、ただただ祈るばかりです。

 

ですが、つわりのおかげで夫婦の絆は深まりました。
私のつわりで苦しむ姿を見て、それまで家事にノータッチだった主人が積極的に家事をしてくれるようになりました。

 

そんな主人の姿を見て、大変であろう育児も、乗り越えられると自信が持てるようになりました。

 

まだまだ子供だった私たち夫婦にとっては、つわりは親になる為の最初の一歩なのかもしれません。